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そして私は、裸足で冬を待ち構えている。

いつも以上にツアーが立て込んでいる今年。函館を発ち、長万部から黒松内、寿都、岩内をぬけて小樽から高速に。いったい何度この道を通りゃいいのだ、と、さすがに思ってしまいました。車窓から外を眺めると、あちらこちらで漬物用の大根が干され始めました。冬の始めの風物詩です。季節は秋を駆け抜けて、ぼちぼち冬がやって来ます。そして私はいつものように、裸足にサンダルの出で立ちで、冬を待ち構えているのです。


2009年10月22日ワタナベヒロシ@4:50 PM

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