ホーム > ひのき屋日記 > ひのき屋旅日記

ひのき屋旅日記

ひのき屋ツアー隊、ただいま北海道ツアー中。本日白糠町での学校公演を終え、網走まで移動してきました。道東の山々ではもう紅葉が始まっています。遠くの山のてっぺんは雪で白くなってもいます。


10月2日(日)
3日(月)に旭川の保育園で「たいこ教室」があるため、渡部・雨宮(通称:あめちゃん・なべちゃん)のトラック隊は旭川入り。いつもお世話になっているヤチモト氏と居酒屋にて飲んだくれ、「どうやったらひのき屋はメジャーになるかを熱く語る。「コンサドーレのテーマソングを作ろう」だの「『新党・太鼓』を作ろう」だのくいい加減なことを言いまくる。
10月3日(月)
旭川の保育園にてたいこ教室。年中・年長の2クラスを指導。「子どもがたいこを楽しめるかどうかは、先生が楽しめるかどうかだなー」
 たいこ教室を終え、約6時間かけて白糠町へ移動。そこで後発のデリカ隊と合流。晩飯を食わずに白糠入りしたが、やっている食堂がなくコンビ二弁当で済ます。
10月4日(火)
白糠小学校でのライブ。会場の体育館には小学生・中学生約600人がぎっしり。久々のライブで多少ぎこちなさを感じつつもいつものように大暴れ。登場の「ちんどん」では獅子に驚き泣き出す1年生も・・・。
 夜は5年ほど前に函館から白糠に転勤してきたオザキさんのお宅にお邪魔し、夕食をごちそうになる。白糠のしそ焼酎「タンタカタン」で泥酔!
10月5日(水)
同じく白糠の庶路中学校でのライブ。白糠の子どもたちはとっても素直でいい子だ。演奏中もわぁーっとなったかと思えば、静かな曲はちゃんと静かに聴く。小さな町なので、きっと地域ぐるみでいい教育をしてるんだろうなーなんて思える。今日のライブもいい盛りあがりだ。終了後はそんな素直な子どもたちをこき使い、スムーズに積み込み完了。3時間かけて網走へ移動する。
そしてツアーはまだ続く。


2005年10月5日しまだめぐみ@10:37 PM

   [新しい]→

上に戻る

コーヒー豆とこいのぼり
コーヒー豆とこいのぼり
ひのき屋2年ぶりの新譜「コーヒー豆とこいのぼり」。 昨年12月のブラジルツアーの模様をそのまま詰め込んだ、 フォークダンスにワタナベソング、しまだの唄にソガの笛ものと、 ひのき屋ライブの美味しいところをぎゅぎゅっと詰め込んだ最高の 一品ができあがりました!最新のアレンジで、最新のひのき屋を。 ぜひ、お試しあれ!

プラタナスの樹
『プラタナスの樹』好評発売中!
『プラタナスの樹』(文・原子禅、写真・江本秀幸、監修・ひのき屋)は、ひのき屋の活動を1冊にまとめた本です。原子禅(代表作・『旭山動物園のつくり方』)の入念な取材と、江本秀幸(日本写真家協会会員)の美しい写真により、ドキュメンタリータッチで描かれています。

amazon

Archive