チンバリバンドがやってくる!オープニングライブツアー2012(2012年4月24日)

「チンバリバンドがやってくる!オープニングライブツアー2012」

ひのき屋も総力をあげて取り組んでいる夏の風物詩、「はこだて国際民俗芸術祭」。
そのスタートを切るオープニングライブツアーが今年も決定しました!
今年はハンガリーからチンバリバンドを招いてのツアーです。
初夏の函館に、ジプシーとフォークの音色が鳴り響きます!

6/6は函館市市民会館小ホールで、そして6/8は岩見沢の旧西友跡、であえ〜る岩見沢で、最終6/10は再び函館の金森ホールでビアパーティを開催。

音楽と一緒に、たのしいひとときになること間違いなし!
ぜひぜひお越し下さい!!

パンフレット詳細はこちら(PDF形式)

  • オープニングライブin函館
  • 日時:2012年6月6日(水)
  • 開演:19:00 / 開場:18:30
  • 出演:チンバリバンド(ハンガリー)、ひのき屋(函館)
  • 場所:函館市民会館・小ホール(湯川1丁目32-1)
  • 問合せ ヒトココチ
  • 岩見沢「WORLD MUSIC 2012 SPECIAL」
  • 日時:2012年6月8日(金)
  • 開演:18:00〜21:00 / 開場:17:30
  • 出演:ひのき屋、スパニッシュ・コネクション、チンバリバンド(fromハンガリー)
  • 場所:であえ〜る岩見沢・であえ〜るホール
  • 全席指定3000円(ワンドリンク付き)*当日券+500円*5/1よりちけっとARTEほか市内各プレイガイドで発売開始
  • 主催 HAMANASU ART
  • 問合せ
  • ワールドビアパーティー
  • 日時:2012年6月10日(日) 16:00~21:00
  • 演奏:チンバリバンド、ひのき屋、NO ROOM PROJECT
  • 場所:金森ホール
  • 問合せ ヒトココチ

函館の2公演は、芸術祭「市民スポンサーパス」が必要です。

0_staff@10:15 AM

電子ひのきばやし最新号vol.127が出ました!(2012年4月9日)

電子ひのきばやし最新号が出ました!
今回のひのきばやしは、ライブ情報としまだめぐみの日々のあれこれ、
ワタナベヒロシのショートエッセイ「淡々と石巻」をお届けします。

今回はなかなか読み応えのある内容になっています。

ぜひご覧下さい!

*電子ひのきばやしは、不定期発行。この機会にメールマガジンにぜひ登録を。
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電子ひのきばやし

電子ひのきばやし 2012年4月4日 vol.127

■もくじ

  • 01 ひのき屋・ライブ情報
  • 02 しまだめぐみの日々のあれこれ
  • 03 ナベちゃんのショートエッセイ

01[ひのき屋・ライブ情報]

バル街ポスター
4/22(日)14:00から、函館の西部地区で行われる、まち歩きとお酒を楽しむイベント「第17回バル街」に、ひのき屋が出演します♪ 飲み歩いたことは数あれど、実は演奏ははじめて。いまからとってもたのしみなんです♪
芸術祭のご縁でつながったブランヴェールさんとのコラボで、はこだて工芸舎を会場に、おいしいお酒お料理、そしてひのき屋の音楽でお届けします。料金やチケットに関しては、バル街公式サイトでご確認ください!

ひのき屋ライブ in 稚内

ひのき屋ライブ in 稚内
日時:4/30(月)開場18:00 開演18:30
会場:稚内総合文化センター・小ホール(中央3-13-23)
出演:ひのき屋
料金:前売一般2,000円、学生(中学から大学生)1,000円、当日各500円増し、小学生以下無料
取扱:ペットショップカナリヤ(稚内中央商店街)、稚内総合文化センター、ほか
主催:街にいき隊
問合:ペットショップカナリヤ 0162-23-6852(尾崎)

4年ぶりの稚内ライブが決定! ナベちゃんが愛してやまない街、稚内。お久しぶりのみなみなさま、ぜひぜひ会場にお越し下さいませ!

02[しまだめぐみの日々のあれこれ]

仙台と興部に行って来ました。
仙台はあいにくの雨模様(T_T)雪はないのにほんと寒かった(>_<)

前日に奥松島の宮戸島を訪れることができ、1年4ヶ月ぶりの再会を果たすことができました。
ニュースで津波の被害の大きさを見るたびに、気になって気になって…ようやくの訪問でした。
がれきの山と、対照的な何もない平地たち。目の当たりにする景色に声を失います。
そして仮設住宅。
あまりの小ささ、簡素さ…。冬はほんとうにつらかっただろうな。

それでも、動く重機や働くひとたちの姿に活気を感じて、ほっとしたり。

宮戸小学校では、児童全員でつくった巨大壁画を見せていただきました。
10年後の宮戸島を描いたものです。
リアルでいまにも動き出しそうな魚の絵や、たのしそうに笑っている人々の絵など、希望の詰まったステキな作品でした(「週刊かほピョンこども新聞」で見れます。2月26日号です)。

夜は、宮戸のカキとのり、そしてわかめをいただきました。
ほんとうに美味しかった。
今年は、量は少ないけれど味はとっても良いそうで、それは津波が海をかき回したから。
なんとも皮肉な話です。

今回はほんとに訪問だけでしたが、またぜひやって来たいと思っています。
今度はこどもたちと、また一緒にたいこをたたきたいな。
ひのき屋ブログでも、旅の様子がちょこちょこ見られます。

03[ナベちゃんのショートエッセイ「淡々と、石巻」]

▲車を走らせ、石巻駅に着いた。あの大震災後、初めての東北入り。車を降りた瞬間、来てよかったと思った。『まち』が動いていることを肌で感じた。止まっていたのはメディアを通しての現地しか知りえなかった私だった。▲仮設住宅集会場での一人フォークライブ。お客さんは30人ほど。客層を見て、用意していた曲はとりあえず捨てた。1曲1曲、歌いながらお客さんの感触を確かめた。演歌なんぞも歌ってみた。大切なのは唄を届けることじゃない。お客さんの中にある音楽を引き出すことだ。歌いながらそんなことを思った。▲1キロも続く仮設住宅の集会所にて。魚、野菜を販売している横に、無造作にたいこや獅子を並べる。買い物に来た人たちがなんとなくバチを持ってたいこを鳴らす。「もう吹けねぇなぁ」なんて言いながら、じいさんが横笛に口を当てる。そして漁船の上で獅子が舞う、町のお祭りの話なんて始める。▲街なかで市民に開放している小さなお風呂に入れてもらった。ベース弾きのアニキが薪をくべてお湯を沸かしている。薪で沸かしたお風呂は不思議なくらいに身体が温まる。「今はこういう場所、必要だからよ。」そう言ってアニキは初対面の私にコーヒーを淹れてくれた。「全部なくして仕事する気も起きねぇって奴もいるし、忙しくしてねぇと辛いからって仕事してる奴もいる。頑張れって言ったらダメだって言うけど、頑張れとしか言えねぇもんな…。」▲勝気で威勢のいいおっかさんが、話の途中で言葉を詰まらせ、悲しみを呑み込んだ。歯を喰いしばって生きてんだ、と思った。私には「頑張れ」と言葉にすることすら出来ないから、頑張ろう、頑張ろうと、心の中でつぶやいた。

ワタナベヒロシ(@hiroshi75nabe)のつぶやきもぜひご覧ください。
また、#hinokiya 関連のつぶやきは、ひのき屋サイトのトップページからご覧いただけます。

φ(‥) 電電語録byふくだたくま:善玉も高けりゃ悪玉も高い、俺のコレステロール様。今年の数値はいくらか、すべては今月中旬の健康診断で明らかに。もちろん、注射はキライだ。

★次号もお楽しみに★
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ひのき屋2年ぶりの新譜「コーヒー豆とこいのぼり」。 昨年12月のブラジルツアーの模様をそのまま詰め込んだ、 フォークダンスにワタナベソング、しまだの唄にソガの笛ものと、 ひのき屋ライブの美味しいところをぎゅぎゅっと詰め込んだ最高の 一品ができあがりました!最新のアレンジで、最新のひのき屋を。 ぜひ、お試しあれ!

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『プラタナスの樹』(文・原子禅、写真・江本秀幸、監修・ひのき屋)は、ひのき屋の活動を1冊にまとめた本です。原子禅(代表作・『旭山動物園のつくり方』)の入念な取材と、江本秀幸(日本写真家協会会員)の美しい写真により、ドキュメンタリータッチで描かれています。

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