またまた寒さが・・・(2009年6月30日)

今日の函館は大荒れの天気。風は強いし、ものすっごく寒い!
う〜ん。もう7月になるのにな。
そんな憂鬱な日なのですが、ちょっとしたうれしいお知らせがひとつ。
7/1〜8/31までAir Do機内のオーディオ番組7ch 「Scene from Hokkaido」でひのき屋の曲が聴けちゃいます♪
何が聴けるかは・・・聴いてみてのお楽しみということで!
ぜひぜひAir Doにお乗りのさいは聴いてみてくださいね。異国情緒漂う函館への旅の雰囲気を盛り上げてくれること間違いなしです!
あしたは、今年開港150周年を迎える函館の記念の式典があってそちらでちょこっと演奏して来ます。
室内だけど、天気よいといいなぁ。
楽器の鳴りがまるで違うし搬入搬出も助かるので。
太陽よ帰って来ーい!
でわでわ、また♪
そうそう、いちごが7/5までとのこと。
さびしい!
次のとうきびまではまだちょっと時間がかかりそうです。
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ワタナベヒロシ@7:39 PM

真っ盛り♪(2009年6月26日)

2_2009062621064300-20090001.jpg2_2009062621064301-20090626.jpgようやく夏らしい陽気になって来ましたよ。
ひのき屋事務所は、ただ今イチゴが真っ盛り!オーナーさんの農場では、イチゴのオーナー制をやっていて、オーナーになると期間中いつでも採り放題なんです。今年は久々にオーナーになったのですが、毎日毎日真っ赤に色づいたとれたてのイチゴの甘い香りに囲まれて、とってもしあわせなのであります♪
ふふふ。畑で水なぞで洗わずにそのまま食べる。これぞほんと最高の贅沢なのです!!
事務所に立ち寄ると、ひょっとしたらおこぼれにありつけるかも!?ですよ。
オーナーによれば、急に暑っつくなったので一気に色づいて期間が短くなるかもとのこと。
あ〜、ずっと味わっていたいなぁ…。

ワタナベヒロシ@8:54 PM

札幌に来ています♪(2009年6月20日)

2_2009062018173900-20090001.jpg2_2009062018173901-20090620.jpg2_2009062018173902-20090002.jpg今日は大通りでライブ。今年こそ晴れて!と願っていましたが、残念ながらあいにくのお天気。それでも小粒の雨と強風の中、オープニングの五分楽団はじめ、お馴染みの面々は相変わらずの全開モードで最初から最後まで踊り続けてくれました。
今年は手作りたいこのWSもあり、あちこちで一緒に音をならしてくれて、ますますにぎやかに。
時間が進むに連れ音に誘われて駆けつけた通りすがりの方々も加わって、どんどんとひとの輪が広がって行く様はほんと壮観でした♪
久々の再会もあって、あっという間のたのしい休日でした。
そして今は移動中。
あしたの沼田目指して今日は近くの温泉で泊まりです。
お腹すいたなー
でわまた♪

ワタナベヒロシ@6:06 PM

旅の風景(2009年6月11日)

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青森から函館へ。JR組がフェリーターミナルでお出迎え。台湾組はやっぱりパシャパシャ。どこに行ってもいっぱい撮ってたなぁ。
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打ち上げの夜。
飲んでばっかり!?
いえいえそんなことはありません。
どこに行っても笑いの絶えない、ほんとにたのしいツアーでした♪
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みんな酔っ払い。街をふらふら二次会へ。

ワタナベヒロシ@7:17 PM

ひとつの旅が終わりました。(2009年6月9日)

 5月28日の函館市芸術ホールを皮切りにスタートした「はこだて国際民俗芸術祭・オープニングライブツアー」ですが、6月7日南かやべ・ひろめ荘での温泉ライブをもって終了いたしました。各地でご協力いただきました皆さん、駆けつけて下さいました芸術祭スタッフの皆さん、そして会場に足を運んでくださった皆さん。ありがとうございました。お陰さまで各地ともに盛況で、8月の本祭につながるいいツアーだったように思います。旅を続ける中、最初に台湾の冬華さん、待明さんが帰国し、次に音響の望月くんが札幌に戻り、最後にブルグットさん、美炎さん、そしてパーカッション・ユナイツのジェラさん、サンバさんが帰っていきました。トラックの積み下ろしを担当していた私は、待明の使っていた電子ピアノを練習場に降ろし、望月くんの音響セットを降ろしと、トラックが軽くなっていくたびに、なんだか寂しいような気持ちになっていきました。こんな気持ちになれるのは、それだけこの旅が実りあるもので、彼らと心が通い合えたということです。彼らとはきっとこの先もずっとつながっていられるとは思いますが、とりあえずひと時のお別れです。そして「はこだて国際民俗芸術祭」という大きなフェスティバルは、これからが始まりです!

ワタナベヒロシ@9:52 AM

モリモリのススメ(2009年6月4日)

 ツアーもいよいよ終盤になってきました。初日の函館市芸術ホールから一緒に旅を続けてきた台湾の冬華、待明の二人は今日帰っていきました。ほんのりとした寂しさもつかの間、入れ替わりにパーカッション・ユナイツの二人が函館にやってきました。今日は函館市内の中学校での演奏。とってもフレンドリーなステージに生徒たちも大喜びでした。もちろん、モンゴルのブルグットさん&美炎さんも一緒です。明日は森町でのライブ。新たなるメンバーでの旅もまたまた楽しくなりそうです。
日時:6月5日(金)開場18:00 開演18:30
会場:森町公民館(北海道茅部郡森町御幸町132) 料金:無料
出演:ひのき屋、チ・ブルグット&美炎、パーカッション・ユナイツ
お問い合わせ:森町教育委員会 01374-2-2186
主催:ふるさと向上委員会 共催:はこだて国際民俗芸術祭組織委員会

ワタナベヒロシ@10:48 PM

ただいまツアー中!(2009年6月1日)

2_2009060112533600-20090001.jpg2_2009060112533601-20090531.jpg2_2009060112533602-20090002.jpg5/28の函館のライブを皮切りにツアーがスタートしました。ブルグッドさん、美炎さん、冬華と待明にひのき屋と大所帯のツアーです♪
昨日は青森でライブでした。ライブは、もちろんなのですが昨日の打ち上げはほんと最高でした。
福島から駆けつけてくれた天野夫妻に、ライブに出演いただいた笛の会のメンバー、自称青森ナンバーワンひのき屋ファンや青森のイベントチラシがすべて置いてあるという店のマスターも合流してにぎやかな宴のはじまりです。
いやぁ、青森はやっぱりすごい!
笛にたいこ、チャッパを持ち込み、登山囃子に青森ねぶた、弘前ねぷたに五所川原まで、たっぷりとお囃子を堪能させていただきました♪
こちらからもブルグッドさんのギターの津軽三味線弾きや、台湾の阿美族のうたをみんなで踊り歌ったり、ワタナベくんとソガくんが夜の雨を演奏したり、あめのピアニカとギターだけのプラタナスの樹や、もう次から次へといろんなものが飛び出して、終わらない終わらない。弘前在住の笛奏者、ぶんたさんとブルグッドさんによる掛け合い漫才(!?)まで飛び出して、ほとんどずっと笑いっぱなしの3時間でした!
青森のお囃子メドレーは、学生時代の夏休みにテント片手に東北各地のまつりを旅した日々を思い出してすっごく懐かしかったです。
昼間は夕方まで温泉でだらだら、夜は浴衣や衣装に着替えてまつりに乱入してテントで宿泊。夕方が近づくと気持ちがざわついてからだが熱くなる感じがたまらなく、毎年のように通いつめておりました。この日々がいまの原点だなぁと改めて思い出されたり…。
芸術祭のスタッフが手伝いに駆けつけてくれたり、お客さんの中にも「函館から来ました」という方が何人もいたそうで、ほんとうれしいやらありがたいやら。
久しぶりにJRでやって来た青森は、時間も短縮されてほんとうに近かった!函館と青森、もっともっといろんな交流が生まれていったらたのしいなと思った夜でした。
まだまだ旅は続きます!
今日は函館で車に乗り換えて今金まで移動します。
でわ、また♪
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ワタナベヒロシ@12:45 AM

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