ひのき屋旅日記(2007年5月17日)

 ゴールデンウィークの「金森大道芸」を皮切りに、ひのき屋のライブシーズンがスタートしました。先週は道東方面、斜里町と中標津町にてライブがありました。
函館は例年ゴールデンウィークあたりが桜の見頃。今年は見事に連休中に満開となり、ひのき屋は観光名所でもある金森倉庫群にて連日ストリートライブを展開しておりました。ところが同じ北海道でも北へ向かうとずいぶんと気候が違うものであります。オホーツク海沿岸の町・斜里町。函館から車で10時間以上。移動途中の峠ではまだ雪が残ってました。
斜里では町内の小学生を対象とした2公演。午前中は小さな学校8校が「ゆめホール」に集まりました。とてもノリがよく、アンコールでは立ち上がって楽しんでくれました。午後は同じ会場に斜里小学校の子どもたちが集まってきました。斜里小学校は低学年の子どもたちがとても元気なのが印象的でした。ライブが終わって宿に戻ったところ、宿のすぐ近くの倉庫からたいことピアニカの音、そして楽しそうな子どもたちの声が聞こえてました。何よりうれしい子どもたちの反応でした。この日のライブの様子は峰浜小学校の子どもたちがホームページにアップしてくれました。
http://blog.goo.ne.jp/minehama_blog/e/e7abe9a8dff093466fb15d683b2d4160
翌日の中標津ライブは約3年ぶり。地元の方々が実行委員会を組んでいただき、ライブの実現となりました。会場には中標津町内はもちろん、近隣の町からもたくさんのお客さんが足を運んでくれました。終始ニコニコ見ていてくれるお客さん、手拍子してくれるお客さん、そして何故か拍子木を持参して盛り上げてくれるお客さんなど、「待っていたぞ!」という気持ちがひしひしと伝わってくるライブでした。

admin@7:30 AM

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