ひのき屋 - Hinokiya, the traveling band.
稚内(わっかない)
全国各地を旅する私たち。「この町、いいなー」と思える町はたくさんあるのですが、中でも特に「肌に合う」と感じる町がいくつかあります。「稚内」がそのうちのひとつです(あくまでもワタナベ個人の感覚ですが・・・)。私の場合、肌に合う町はどうも漁師町に多いようです。なんといっても私自身実家が魚屋だったので、いつも浜の人たちに囲まれて少年時代を過ごして来ました。そんな郷愁の想いみたいなものがあるんでしょうか。
稚内と函館は同じ北海道と言えどもやはり北と南。ずいぶんと気候が違います。昨日も稚内の方から「本日、例年よりも早くサクラが開花しました」というメールが届いたのですが、函館はすでに先週開花して、今日あたりはやや陰りのみえるサクラが風に揺れています。数年前には稚内で出会った人に「いやー、函館あたりは北海道じゃないですよねー」なんて言われたので思わず「いやー、稚内こそ北海道どころか日本じゃないですよー」などと失礼なことを口走ってしまったこともあります。それほど気候が違うということです。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、そんな大好きな町・稚内で今月22日、久しぶりのライブがあります。稚内でのライブは実に4年ぶり。前回は大入り満員で、立ち見が出るほどのお客さんでした。ホールの方には「稚内で会場総立ちになるなんて・・・私の記憶では浜田省吾以来です!」などと言われたことを思い出します。今回のライブ実現にあたってたくさんの方々に協力をいただいているのですが、今回は稚内の中央商店街を盛り上げようと活発に活動している「街に生き隊」の方々と知り合い、強烈な応援をいただいています。とっても熱く、楽しいメンバーです。そして彼らのツテで、稚内出身で現在札幌を中心に活動している兄弟ユニット「SE-NO(せーの)」と出会うことが出来ました。彼らの純粋さと一生懸命さ、そして音楽がとっても素敵だったので「オープニングで演奏してもらえない?」とお願いしたところ、快く引き受けてくれました。そしてもしもアンコールが来たら一曲セッションしよう、と曲を仕込んでおります。あくまでも「もしも」です。もしも・・・。
どうして稚内がこんなに好きなのか。やはり「出会い」なのだとつくづく思います。訪れるたびにいい出会いがあり、いいつながりが出来、会いたい人が増えていきます。それこそがこの仕事の醍醐味、宝なのだと思っています。
SE-NOのホームページはこちら。
http://www.se-no.info/
[はこだて国際民俗芸術祭「キックオフ」ライブツアー・稚内]
:日時 '08/05/22(木)開場 18:30 開演 19:00
:会場 稚内市:総合文化センター(稚内市中央3丁目13-23)
:出演 ひのき屋、SE-NO(オープニングアクト)
:料金 前売一般2,000円、学生1,000円 ※当日各500円増、未就学児無料
:前売 稚内総合文化センター、ペットショップカナリア、ローソンチケットL-14285、チケットぴあP289-618、イープラスhttp://eplus.jp
:主催 ひのき屋稚内ライブ実行委員会
:問合先 ヒトココチ 0138-51-5727
稚内と函館は同じ北海道と言えどもやはり北と南。ずいぶんと気候が違います。昨日も稚内の方から「本日、例年よりも早くサクラが開花しました」というメールが届いたのですが、函館はすでに先週開花して、今日あたりはやや陰りのみえるサクラが風に揺れています。数年前には稚内で出会った人に「いやー、函館あたりは北海道じゃないですよねー」なんて言われたので思わず「いやー、稚内こそ北海道どころか日本じゃないですよー」などと失礼なことを口走ってしまったこともあります。それほど気候が違うということです。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、そんな大好きな町・稚内で今月22日、久しぶりのライブがあります。稚内でのライブは実に4年ぶり。前回は大入り満員で、立ち見が出るほどのお客さんでした。ホールの方には「稚内で会場総立ちになるなんて・・・私の記憶では浜田省吾以来です!」などと言われたことを思い出します。今回のライブ実現にあたってたくさんの方々に協力をいただいているのですが、今回は稚内の中央商店街を盛り上げようと活発に活動している「街に生き隊」の方々と知り合い、強烈な応援をいただいています。とっても熱く、楽しいメンバーです。そして彼らのツテで、稚内出身で現在札幌を中心に活動している兄弟ユニット「SE-NO(せーの)」と出会うことが出来ました。彼らの純粋さと一生懸命さ、そして音楽がとっても素敵だったので「オープニングで演奏してもらえない?」とお願いしたところ、快く引き受けてくれました。そしてもしもアンコールが来たら一曲セッションしよう、と曲を仕込んでおります。あくまでも「もしも」です。もしも・・・。
どうして稚内がこんなに好きなのか。やはり「出会い」なのだとつくづく思います。訪れるたびにいい出会いがあり、いいつながりが出来、会いたい人が増えていきます。それこそがこの仕事の醍醐味、宝なのだと思っています。
SE-NOのホームページはこちら。
http://www.se-no.info/
[はこだて国際民俗芸術祭「キックオフ」ライブツアー・稚内]
:日時 '08/05/22(木)開場 18:30 開演 19:00
:会場 稚内市:総合文化センター(稚内市中央3丁目13-23)
:出演 ひのき屋、SE-NO(オープニングアクト)
:料金 前売一般2,000円、学生1,000円 ※当日各500円増、未就学児無料
:前売 稚内総合文化センター、ペットショップカナリア、ローソンチケットL-14285、チケットぴあP289-618、イープラスhttp://eplus.jp
:主催 ひのき屋稚内ライブ実行委員会
:問合先 ヒトココチ 0138-51-5727
2008年05月03日 ワタナベヒロシ より
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