ひのき屋 - Hinokiya, the traveling band.
ひのき屋旅日記 ボスニア・ヘルツェゴビナ サラエボ編(前)
旅の最終地、ボスニア・ヘルツェゴビナに到着する。ボスニア・ヘルツェゴビナといえばどうしても戦争のイメージがまっさきに浮かんでくる。旅のガイドブックを見ても「未だ地雷の撤去がすすんでいない」とか「ドクロの看板は地雷注意」だとか、なかなか明るい情報は見つからない。だからこそ、私たちが行って実際に見てくる必要があるのだ。
サラエボに到着したのは夜遅く。大使館の方や今回の企画の関係者が空港まで迎えに来てくれていた。タクシーに同乗してくれた地元の青年はとっても気さくなお調子者。「タカハシって知ってるか?」と突然聞いてきたり、「オレは空手1段だ」と教えてくれたり、とっても愉快なヤツだった。
サラエボでの最初のライブは国立劇場。各国の大使館の方々やその関係者、また現地の日本人の方々などの招待客のみのライブとなる。オペラハウスのような古いゴージャスな劇場。広すぎるステージの空間にはおしゃれなテーブルやイスを並べ、カフェ風に演出する。いつもの曲のラインナップのほか、先の「ベラルーシ楽器到着しない事件」の際に苦肉の策で挿入したソガの笛ソロなどもあえて組み込み、いつもとは一風違ったライブとなる。
ライブ終了後は劇場のロビーで軽くカクテルパーティー。ワタナベはもちろん国際交流に励む。最後の最後までひたすら国際交流に励む。
サラエボでの最初のライブは国立劇場。各国の大使館の方々やその関係者、また現地の日本人の方々などの招待客のみのライブとなる。オペラハウスのような古いゴージャスな劇場。広すぎるステージの空間にはおしゃれなテーブルやイスを並べ、カフェ風に演出する。いつもの曲のラインナップのほか、先の「ベラルーシ楽器到着しない事件」の際に苦肉の策で挿入したソガの笛ソロなどもあえて組み込み、いつもとは一風違ったライブとなる。
ライブ終了後は劇場のロビーで軽くカクテルパーティー。ワタナベはもちろん国際交流に励む。最後の最後までひたすら国際交流に励む。
2007年08月02日 ワタナベヒロシ より
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