ひのき屋 - Hinokiya, the traveling band.
ひのき屋旅日記 クロアチア・ザグレブ編
5年前、ひのき屋はクロアチアでの民俗音楽やダンスのフェスティバルに招かれてやって来た。参加したそれぞれの国の民族衣装をまとった人たちがステージを彩る。国の違い、民族の違いがとっても面白く、何よりもステージ後、宿舎の前で毎晩繰り広げられた大宴会が忘れられない。クロアチアは音楽の楽しさ、そして国を超えた交流の楽しさを教えてくれたとっても大切な国だ。
ザグレブの街をふらりと歩く。行き先はもちろんイェラチッチ広場。5年前に演奏した、この街で一番の広場だ。少しも変わらない懐かしい風景がそこにあり、ふとこの場所で売春婦に声をかけられたことを思い出す。
今回のライブ会場は若者たちが毎晩踊りに来るという「クラブ」。お客さんが1000人は入ることができる会場だと聞いていたが、実際に着いてみると「あら?ここのどこに1000人も?」という広さだった。
ライブが始まる。客席はオールスタンディング。若い人が多く、みんな踊る気満々だ。曲が始まると早速みんなが揺れ始める。その中に一人、5歳くらいの女の子が一緒になって揺れていたのが印象的だった。その子は時々前に来たり、後ろに行ったり。楽しみ方をよく知っている。もしかしてこのクラブの常連さんか?
この日は通訳さんのお友達で、ゲイの方が数人来ていたらしい。ライブ終了後、彼らの感想を聞いたところ、一番人気はベースの田中氏。次いでビデオ撮影の石川氏だった。ひのき屋の男2人は残念ながら落選した。
今回のライブ会場は若者たちが毎晩踊りに来るという「クラブ」。お客さんが1000人は入ることができる会場だと聞いていたが、実際に着いてみると「あら?ここのどこに1000人も?」という広さだった。
ライブが始まる。客席はオールスタンディング。若い人が多く、みんな踊る気満々だ。曲が始まると早速みんなが揺れ始める。その中に一人、5歳くらいの女の子が一緒になって揺れていたのが印象的だった。その子は時々前に来たり、後ろに行ったり。楽しみ方をよく知っている。もしかしてこのクラブの常連さんか?
この日は通訳さんのお友達で、ゲイの方が数人来ていたらしい。ライブ終了後、彼らの感想を聞いたところ、一番人気はベースの田中氏。次いでビデオ撮影の石川氏だった。ひのき屋の男2人は残念ながら落選した。
2007年08月01日 ワタナベヒロシ より
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