ひのき屋 - Hinokiya, the traveling band.
ひのき屋旅日記 クロアチア・ザダール編
トラブル続きだったベラルーシを旅立つ。空港には大使館の方々のほか、移動のバスを運転してくれていたドライバーのおっちゃんと助手席にいつも乗っていた娘さんが見送りに来てくれた。彼らには今度いつ会えるのか?いつかまた会えるんだろうか?寂しい気持ちも抱きつつゲートをくぐる。
5年ぶりのクロアチアに降り立つ。前回来て以来、クロアチアはまた行きたい国としていつもメンバーと話していたところだ。早速ずっと食べたいと思っていたチェバプチチというハンバーガーの仲間のような食べ物を食べる。
最初のライブはザダール。海沿いの小さな街で、ライブ会場のある旧市街地はこれまたとっても素敵な街並み。会場近くには教会があり、リハーサルの途中、何度も結婚式の楽隊の音楽が聞こえてきた。
ライブはルネサンスの時代に建てられたという建物の中庭で行われた。ザダールは観光地のため、現地の人だけでなく、他の街、他の国から来てくれた人も多くいたようだ。わりと穏やか目にライブは進行する。
この日、ライブ告知のためワタナベはラジオに出演する(もちろん通訳さんと一緒)。放送中、当然のことながらサッカーの話題となっていくが、ワタナベはサッカーの知識がまったくない。とっさにミルコ・クロコップの名前を出し、K-1の話題にすり替えようとするが、今度はその話題にDJが興味がなかったらしく、話は終わる。生放送終了後、日本語で番組紹介のコールを収録する。クロアチアで「ラジオ○○ チャンネルは○○ヘルツ」という日本語のコールが流れたら、それは私である。
最初のライブはザダール。海沿いの小さな街で、ライブ会場のある旧市街地はこれまたとっても素敵な街並み。会場近くには教会があり、リハーサルの途中、何度も結婚式の楽隊の音楽が聞こえてきた。
ライブはルネサンスの時代に建てられたという建物の中庭で行われた。ザダールは観光地のため、現地の人だけでなく、他の街、他の国から来てくれた人も多くいたようだ。わりと穏やか目にライブは進行する。
この日、ライブ告知のためワタナベはラジオに出演する(もちろん通訳さんと一緒)。放送中、当然のことながらサッカーの話題となっていくが、ワタナベはサッカーの知識がまったくない。とっさにミルコ・クロコップの名前を出し、K-1の話題にすり替えようとするが、今度はその話題にDJが興味がなかったらしく、話は終わる。生放送終了後、日本語で番組紹介のコールを収録する。クロアチアで「ラジオ○○ チャンネルは○○ヘルツ」という日本語のコールが流れたら、それは私である。
2007年07月25日 ワタナベヒロシ より
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