ひのき屋 - Hinokiya, the traveling band.
「ソングス」への道(3)
「ソングス」に向けた練習をしました。毎年今時期は次年度に向けた曲作りに励む時期ではありますが、やはりライブを間近に控えた「締め切り効果」ってやつなのでしょうか。新しい曲がパカパカ生まれてきます。鼻歌を歌ったらそれが即、曲に変わっていくという展開。そういえばうちのバンドの曲作りはいつもこんな感じだったよなーなんて思ったりします。
「税金音頭」という曲が出来ました。実はこの曲の発想はもう5年位前からありました。自分の中では「フォークシンガーとして歌うべき曲」と思っていたのですが、歌詞があまりにも直接的なため、ひのき屋としては歌うべきではないなーと自制し「したっけ囃子」という曲に作り変えたのです。今回「ソングス」という特別なライブをやるにあたりメンバーに提示してみました。正直なところ、曲として仕上がるのは難しいだろうな、と思っていました。しかしいざ曲の雰囲気を伝えたところ、あっさり5分もしないうちに曲らしくなりました。あとは歌詞をどんどん考えるのみです。
「税金音頭」という曲が出来ました。実はこの曲の発想はもう5年位前からありました。自分の中では「フォークシンガーとして歌うべき曲」と思っていたのですが、歌詞があまりにも直接的なため、ひのき屋としては歌うべきではないなーと自制し「したっけ囃子」という曲に作り変えたのです。今回「ソングス」という特別なライブをやるにあたりメンバーに提示してみました。正直なところ、曲として仕上がるのは難しいだろうな、と思っていました。しかしいざ曲の雰囲気を伝えたところ、あっさり5分もしないうちに曲らしくなりました。あとは歌詞をどんどん考えるのみです。
2006年03月16日 ワタナベヒロシ より
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