ひのき屋 - Hinokiya, the traveling band.
ひのき屋旅日記 秋の大ツアー編(2)
今日は11月7日。新横浜(神奈川)、水海道(茨城)、武蔵村山(東京)と3夜連続のライブを終えた。各会場とも多彩なゲストミュージシャンを交え、演奏者自身もとても新鮮な気持ちでライブに臨んだ。
11月4日 新横浜・スペースオルタ
オルタでのライブは昨年のゴールデンウィーク以来1年半ぶりとなる。今回で4度目だろうか。この日のゲストは新設したひのき屋東京支社・支社長、アコーディオンの大友剛。そして8月の名古屋ライブで出会ったサックス奏者・アミール宮本。大友氏とは今年何度もセッションしてきたのでもうすっかりひのき屋の曲に馴染んでいる。アミールとは2度目のセッションとなるが「風のゴルモン」や「バッファロー」のサックスソロはめちゃくちゃカッコイイ!今度はぜひ北海道にも彼を呼びたいものだ。
約100席あるオルタの客席はほぼ満席となり、最後には会場総立ちとなる気持ちのいいライブとなった。
11月5日 水海道・生涯学習センター
この日は2部構成のライブとなっており、第1部は地元の知的障害のある青年たちによる芸能集団「自然生(じねんじょ)クラブ」による演奏&パフォーマンスで幕を開けた。はっきり言ってリハーサルを見て度肝を抜かれた。面白い!!!和太鼓や笛、そしてインドネシアの楽器などを使った音楽に合わせて彼らのパフォーマンスが繰り広げられる。「自然生クラブ」は地元でも名高い芸能集団らしく、このライブの2日後にはデンマークのフェスティバルに参加するという。何が飛び出すか予想もつかない!という期待感は我々の学生時代を彷彿させ、とてもいい刺激になった。
この日の客席には親子連れが多く、ひのき屋は賑やかな曲を中心に選曲。ライブ終盤はいつものように子どもたちが暴動のように騒ぎまくっていた。
11月6日 武蔵村山・Aboo(アブー)
お客さんが60人も入ればいっぱいになるようなレストランでのライブ。このレストランの母体が建築屋さんらしく、今回のライブのためにカウンターと洗い場を取り壊したのだとか。凄すぎる・・・・。
客席はほぼ満席。東京でのライブには必ず来てくれる顔ぶれがステージ真ん前にいる。いつもは大きな会場でのライブなので小さな会場で目の前に彼らがいるとお互いに照れたりする。後ろの方ではおじいちゃんが「夜の雨」や「こきりこ」を聞いて目頭を押さえている。「したっけ囃子」や「づっつき節」に大うけしている人たちもいる。この日はアコーディオンの大友氏に加え、函館出身で現在東京の音大に通っているフルート吹き、「まきんこ」をゲストに迎える。ライブ終了後「この会場で色んなライブを聞いてきたけど今日のライブが一番よかった!」という、うれしいお言葉をいただく。
どうでもいいが、武蔵村山という街は東京でありながら駅がないらしい。そんな東京もあるのかとうれしくなってしまった。
11月4日 新横浜・スペースオルタ
オルタでのライブは昨年のゴールデンウィーク以来1年半ぶりとなる。今回で4度目だろうか。この日のゲストは新設したひのき屋東京支社・支社長、アコーディオンの大友剛。そして8月の名古屋ライブで出会ったサックス奏者・アミール宮本。大友氏とは今年何度もセッションしてきたのでもうすっかりひのき屋の曲に馴染んでいる。アミールとは2度目のセッションとなるが「風のゴルモン」や「バッファロー」のサックスソロはめちゃくちゃカッコイイ!今度はぜひ北海道にも彼を呼びたいものだ。
約100席あるオルタの客席はほぼ満席となり、最後には会場総立ちとなる気持ちのいいライブとなった。
11月5日 水海道・生涯学習センター
この日は2部構成のライブとなっており、第1部は地元の知的障害のある青年たちによる芸能集団「自然生(じねんじょ)クラブ」による演奏&パフォーマンスで幕を開けた。はっきり言ってリハーサルを見て度肝を抜かれた。面白い!!!和太鼓や笛、そしてインドネシアの楽器などを使った音楽に合わせて彼らのパフォーマンスが繰り広げられる。「自然生クラブ」は地元でも名高い芸能集団らしく、このライブの2日後にはデンマークのフェスティバルに参加するという。何が飛び出すか予想もつかない!という期待感は我々の学生時代を彷彿させ、とてもいい刺激になった。
この日の客席には親子連れが多く、ひのき屋は賑やかな曲を中心に選曲。ライブ終盤はいつものように子どもたちが暴動のように騒ぎまくっていた。
11月6日 武蔵村山・Aboo(アブー)
お客さんが60人も入ればいっぱいになるようなレストランでのライブ。このレストランの母体が建築屋さんらしく、今回のライブのためにカウンターと洗い場を取り壊したのだとか。凄すぎる・・・・。
客席はほぼ満席。東京でのライブには必ず来てくれる顔ぶれがステージ真ん前にいる。いつもは大きな会場でのライブなので小さな会場で目の前に彼らがいるとお互いに照れたりする。後ろの方ではおじいちゃんが「夜の雨」や「こきりこ」を聞いて目頭を押さえている。「したっけ囃子」や「づっつき節」に大うけしている人たちもいる。この日はアコーディオンの大友氏に加え、函館出身で現在東京の音大に通っているフルート吹き、「まきんこ」をゲストに迎える。ライブ終了後「この会場で色んなライブを聞いてきたけど今日のライブが一番よかった!」という、うれしいお言葉をいただく。
どうでもいいが、武蔵村山という街は東京でありながら駅がないらしい。そんな東京もあるのかとうれしくなってしまった。
2005年11月07日 ワタナベヒロシ より
<< 戻る
>> コメントは掲示板へどうぞ